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ダイソーの「ベッド下収納ボックス」で子供の学校の作品収納

子供の作品収納

子供さんの学校から持ち帰った絵はどう保管されていますか?

子供が書いた絵って、かわいくって見ていると楽しいし、なごみますよね♪

ですが、非常にかさばりますし、四つ切りサイズの画用紙って結構大きいですよね(^_^;)

子供の絵の保管方法はよく聞かれますし、子供さんのいるママさんを悩ますもののひとつだな、と思います。

我が家の一番下の娘は現在小学3年生ですが、幼稚園の時の分3年間と小学校2年分を現在保管中という感じです。

学年が終わると、バッグのような入れ物に入れてまとめて持ち帰るので、そのままの状態で押入れの隙間に入れて保管していました。

が、そろそろ5年分ともなるので、ややスペースをとってきました。

ダイソーでちょうど良いケースを見つけたので、これを機会に整理をする事にしました。

目次

ダイソーの「ベッド下収納ボックス」

ダイソー ベッド下収納ボックス

ダイソー ベッド下収納ボックス

ダイソーの「ベッド下収納ボックス」

400円商品ですが、こちらIKEAのSUKBBと同じようなサイズ感、同じような用途で使えそうなものです。

IKEA SKUBB

IKEAのSKUBBはこちら

パッとみた感じ、ほぼ同じかな?と思いましたが、微妙にサイズが違いました。

●ダイソー 40×60×17 (400円)

●IKEA(SUKBB) 44×55×19 (999円)

ダイソーのものは、ブラックとダークグレーがありました。

私はブラックをチョイス♪

素材感は、

◉ダイソー 不織布
◉IKEA  つるっとしたポリエステル素材

さほど使い勝手は変わらず使えそうですので、

IKEAが遠い、車が無くてIKEAは行きづらいという方には、こちらのダイソーのものもおすすめですよ。(←まさに私ですが)

開封してみました。

ダイソー ベッド下収納ボックス

底板が付いています↓

ダイソー ベッド下収納ボックス

入れるとこんな感じ(^ ^)↓

ダイソー ベッド下収納

結構しっかりとしています。

子供の絵を入れてみました

四つ切りの画用紙が折れずにキレイに入るサイズ感でした。

子供の作品収納

持ち帰ったバッグごと入れてみると、やや窮屈な感じで、ボックスも少し変形しています↓

子供の作品収納

過去5年分入れると、これくらいまでのカサになりました↓

子供の絵 収納

ちょうどその時、娘が学校から帰ってきたので(グッドタイミング♪)

「どれを残したい?」と聞いて、選別してもらう事にしました。

子供の作品制服のまま選別する娘(^_^;)

小学3年生の娘には、幼稚園の時の絵は下手くそすぎるようで、ほぼいらん!という感じでした(^_^;)

幼稚園の時の残したものは、3年間の足型と絵1枚だけでした。

小学校1、2年の中からは2枚ほど。

結果、これだけの量になりました↓

子供の作品収納

持ち帰った袋も残したいと言ったものは残しました。(1枚だけでしたが)

小学校はあと4年間分ありますので、この収納ボックス内で管理できればいいなと思います。

親が気に入ったものは写真で残す

子供の作品収納

そばで娘がサクサクと選別しているのをみていて、心の中で残したい絵だなと思ったものは、私のものとして残そうかと思いましたが、結局写真に撮って残すのみにしました。

20歳と19歳の上の子達のものも少しだけ現物を残してますが、わざわざ出してきてほぼ見返すことが無く、画像の方が見返したい時にいつでも見れると思ったので、写真を撮り、Evernoteへ保管しました。

娘がいらないと言ったものは割合的には9割でした。

子供の作品 処分

子供の作品整理

まとめ

子供の作品を整理する時、やっている手順としては、

まず子供にどれを残したいか、どれが好きか聞く
(その時にエピソードなんかも語ってくれるので面白いです。)

子どもと作品と一緒に写真を撮る
(私は子どもが選んだ上位3つくらいと撮りました)

親が残したいものは、子供が残したいものとは別に自分のところで保管
(私は写真に撮って保管することを選びました)

すぐに整理しなくても、我が家のようにスペースに収まる程度しばらく保管して、数年経ってから整理するのもいいですよ。

今回幼稚園の時のものも整理したわけですが、娘が幼稚園の時から5年経っています。

年月が経つと冷静に見れることもあります。

子供の5年って大きいので、それだけ月日が経つとあまり過去のものに執着しないような気がします。

逆にママの気持ちを手放すことの方が難しいかもしれません。

ですが、今回娘の絵をすべて見てみて、私自身はすべては残したいとは思いませんでした。

正直、何を書いてるのかわからないものもありましたしね(^_^;)

親の自分も「選ぶ」ということが大事なのかもしれません。

すべて残したいなと思ったら、すべて残せるスペースを作ればいいと思いますが、どんな絵か1枚1枚じっくり見ることもせずに、「全部捨てられないー」と言っているのはちょっと違うなと思います。

大事だから捨てられない、と言っているのに、埃まみれになっていたり、画用紙が折れ曲がっていたり、収納の奥の方の見えない場所に、無理矢理しまいこまれているだけなのも、何か違うような気がします。

子どもとの生活は大きくなるにつれて思い出に浸っている時間も少なくなります。

すべて残すのも人それぞれですが、まずは今の生活の場所を確保した上で思い出品を置くスペースを決めるべきですね。

私自身は思い出に浸るのに少しの量でいいと思いましたので、大部分を処分する形をとりました。

どちらかというと、思い出よりもこれからのことを大事にしたいからです(^ ^)

自分なりの基準を作れば、思い出品も整理しやすくなりますよ♪

いきなり思い出品に手をつけずに、まずはキッチン、その他の場所でトレーニングをしてから取りかかってくださいね!

子供の作品収納

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この記事を書いた人

大阪市城東区在住。
片付けについて日々研究しています。
モノや書類の定位置を決め、暮らしやすい仕組みづくりをサポートします。

・お片付けサポート
・書類整理サポート
・ホームファイリング®️作成サポート

3人の子供(22歳・20歳・10歳)のママです。脱プラにも少しづつ取り組んでいます。

整理収納アドバイザー1級
ファイリングデザイナー1級

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